●豆をお選びになると、浅煎りから深々煎りまで、10段階の焙煎度合を選択できます。
●ご注文確定後、焙煎作業を含め発送まで約3日いただいております。
●ご購入金額に応じて、送料のご支援から送料無料まで、段階的にサービスをご用意しています。
●焙煎済み豆は、画面上部の検索欄(薄く「商品を探す」と表示されています)に
「焙煎済み」と入力すると、見つけやすくなります。
●当店は受注焙煎が中心のため、焙煎済み豆の種類は限られております。
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ブレンド(コロンビアベース)400g(200g×2) (受注焙煎)
¥3,200
コロンビアベースのウォッシュド豆100%のブレンドです。 程よいコクとクリアでバランスの良い味わいが特徴で、 最初の一杯にぴったりの、飲みやすく優れた仕上がりとなっています。 6・中深煎り、9・深々煎り、8・深煎り、10・深々煎り、の写真です。 現在、コロンビア4・ペルー3・エルサルバドル3の配合です。 コロンビアベースは固定で、豆の状況を見て以前はホンジュラスやグアテマラも使用していました。もちろん、それぞれの銘柄も農作物ですから、入荷の度、質の違いが有ったりします。 ブレンドすると言うのは、今更かもしれないですが、ストレート豆で収穫時等による風味の違いを、穏やかに中和して馴染ませてくれる側面もあるのかなあと思ったりします。 こちらのブレンドは、ナチュラル豆は使用しないと枠を決めておりますので、ウォッシュド豆ならではの、キリッとして爽やかなコクの味わいをお楽しみ頂けると思います。
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ブレンド(コロンビアベース)600g(200g×3) (受注焙煎)
¥4,800
200gを3袋です。8・深煎り、5・中深煎り、10・深々煎り、の写真です。 現在、コロンビア4・ペルー3・エルサルバドル3の配合です。 コロンビアベースは固定で、豆の状況を見て以前はホンジュラスやグアテマラも使用していました。もちろん、それぞれの銘柄も農作物ですから、入荷の度、質の違いが有ったりします。 ブレンドすると言うのは、今更かもしれないですが、ストレート豆で収穫時等による風味の違いを、穏やかに中和して馴染ませてくれる側面もあるのかなあと思ったりします。 こちらのブレンドは、ナチュラル豆は使用しないと枠を決めておりますので、ウォッシュド豆ならではの、キリッとして爽やかなコクの味わいをお楽しみ頂けると思います。
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モカブレンド400g(200g×2) (受注焙煎)
¥3,400
エチオピアモカをベースにしたブレンドで、香ばしさと軽やかな余韻が特徴です。 後味はすっと爽やかに抜け、全体的にマイルドで飲みやすい味わいに仕上がっています。 6・中深煎り、9・深々煎り、7・深煎りの写真です。 エチオピア4・ブラジル3・コロンビア3の配合です。 エチオピアをもう少し増やすと、モカ香味が増えるのですが、それなら、エチオピア単品の方が良いのでは、とこちらの配合にしております。濃い目に抽出しても、芯の所の味わいが軽めで、スッと抜けるなあと思います。蒸らし長めでしたり、ゆっくりと濃厚に抽出されるのがお好きなお客様は、その芯の軽さが妙に心地よかったりするのかもしれません。
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モカブレンド600g(200g×3) (受注焙煎)
¥5,100
200gを3袋です。6・中深煎り、9・深々煎り、7・深煎りの写真です。 エチオピア4・ブラジル3・コロンビア3の配合です。 エチオピアをもう少し増やすと、モカ香味が増えるのですが、それなら、エチオピア単品の方が良いのでは、とこちらの配合にしております。濃い目に抽出しても、芯の所の味わいが軽めで、スッと抜けるなあと思います。蒸らし長めでしたり、ゆっくりと濃厚に抽出されるのがお好きなお客様は、その芯の軽さが妙に心地よかったりするのかもしれません。
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ナチュラルブレンド400g(200g×2) (受注焙煎)
¥3,400
ブラジル産の豆をベースにしたナチュラルブレンドです。 素朴で柔らかなコクと、落ち着いた複雑な風味が楽しめます。 7・深煎り、9・深々煎り、1・浅煎り、の煎り具合です。 コロンビア・ブラジル・モカ・マンデリンと、きっと馴染み深い名称と思われる種類の豆で、ブレンドを作ろうと生まれたナチュラルブレンドです。実質ブラジル・モカと7割がナチュラル豆で、後コロンビア2,マンデリン1とウォッシュド。柔らかく素朴で、コクの強さも残っている、渋い(渋みではなく、味わい深い様なイメージです)落ち着いた味わいをイメージしています。
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ナチュラルブレンド600g(200g×3)(受注焙煎)
¥5,100
200gを3袋です。7・深煎り、9・深々煎り、1・浅煎り、の煎り具合です。 コロンビア・ブラジル・モカ・マンデリンと、きっと馴染み深い名称と思われる種類の豆で、ブレンドを作ろうと生まれたナチュラルブレンドです。実質ブラジル・モカと7割がナチュラル豆で、後コロンビア2,マンデリン1とウォッシュド。柔らかく素朴で、コクの強さも残っている、渋い(渋みではなく、味わい深い様なイメージです)落ち着いた味わいをイメージしています。
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モカハラー ボールドグレン 400g(200g×2) (受注焙煎)
¥4,300
焙煎前の生豆と深煎り⑦の写真です。 エチオピア高地ハラー地方産の希少ナチュラル豆、モカハラーボールドグレインが久々の再登場です。やや硬質でスッキリした味わいに豊かなコクが広がり、イエメンマタリとは異なる奥深さで「んっ」と唸る独特な風味が脳裏に蘇ります。取り扱い終了から数年ぶりの焙煎ですが、記憶に刻まれたあの魅力そのまま。
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モカハラー ボールドグレン 600g(200g×3) (受注焙煎)
¥6,400
焙煎前の生豆と深煎り⑦の写真です。 エチオピア高地ハラー地方産の希少ナチュラル豆、モカハラーボールドグレインが久々の再登場です。やや硬質でスッキリした味わいに豊かなコクが広がり、イエメンマタリとは異なる奥深さで「んっ」と唸る独特な風味が脳裏に蘇ります。取り扱い終了から数年ぶりの焙煎ですが、記憶に刻まれたあの魅力そのまま。
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ブラジルハニー 400g(200g×2) (受注焙煎)
¥4,300
焙煎前の生豆、7・深煎り、6・中深煎り、の写真です。 独特の上品な香味と、ふわりと立ち上がる甘み。軽やかなコクを備えた、透明感のある綺麗な風味の上質な豆です。 M19と比べると、より繊細でクリーンな味わいが際立ちます。 M19が仕入れ先で取り扱い終了となったため、その代替として選んだのが、この「ブラジル ハニー」です。 本品は、フォックスビーンズのみで精製された特別なロット。産地であるサント・アントニオ・デ・アンパロ地区は、フォックスビーンズが多く産出されることで知られる名産地です。 フォックスビーンズとは、コーヒーの甘味成分であるミュシレージが生豆に多く付着・残存した状態の豆のこと。甘味成分の含有率が高く、自然で豊かな甘さを生み出すのが特徴です。 ハニー精製ならではの柔らかな甘みと、上品で澄んだ後味をお楽しみいただけます。
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ブラジルハニー 600g(200g×3) (受注焙煎)
¥6,400
焙煎前の生豆、7・深煎り、6・中深煎り、の写真です。 独特の上品な香味と、ふわりと立ち上がる甘み。軽やかなコクを備えた、透明感のある綺麗な風味の上質な豆です。 M19と比べると、より繊細でクリーンな味わいが際立ちます。 M19が仕入れ先で取り扱い終了となったため、その代替として選んだのが、この「ブラジル ハニー」です。 本品は、フォックスビーンズのみで精製された特別なロット。産地であるサント・アントニオ・デ・アンパロ地区は、フォックスビーンズが多く産出されることで知られる名産地です。 フォックスビーンズとは、コーヒーの甘味成分であるミュシレージが生豆に多く付着・残存した状態の豆のこと。甘味成分の含有率が高く、自然で豊かな甘さを生み出すのが特徴です。 ハニー精製ならではの柔らかな甘みと、上品で澄んだ後味をお楽しみいただけます。
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コロンビアスプレモ400g(200g×2) (受注焙煎)
¥3,400
中南米産の名品、コロンビアスプレモは適度なコクと豊かな甘みが調和したバランスの良い豆です。当店でも大切に扱っている豆のひとつで、まろやかで飲みやすい味わいが特徴です。 9・深々煎り、7・深煎り、焙煎前の生豆の写真です。 時々、稀に妙に枯れて粒が一回り大粒の豆が入荷したりします。 ???と思いながら煎ると、妙に美味しい。 で、欠点豆もとても少なかったり。 そんな時は、お知らせさせて頂くこともあるかもしれません。 余裕もなくブレンドしちゃう事も。 生豆ロットが変わっております。 粒はやや大きめで、グリーンも比較的濃い印象です。 充実したコロンビアらしい十分なコクがあり、欠点も少なく、良質な味わいが感じられます。 総じて、かなり良品のロットだと思います。
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モカ(エチオピアシダモG4)400g (200g×2) (受注焙煎)
¥3,400
ナチュラル製法で、独特のモカ香と柔らかく素朴な味わいが特徴です。軽やかな味わいに旨味も感じられます。 7・深煎り、1・浅煎り、現ロット、生豆の写真です。 特有の香味と共に柔らかな旨味を感じたりします。モカ=酸っぱい、の様な印象も強くあって、焙煎の火の通し方で、全く変わりますよって言う事をお知らせするだけでも大変です。普通に、コロンビア・モカ・キリマンジャロ(タンザニアの事ですが)・マンデリンと、旧知であろうと思われる銘柄を、焙煎次第でお好みと会えば皆美味しいですよと、お知らせしたい主要銘柄の1つでもあります。独特のモカ香はそれが特徴で好みも分かれると思いますが、その特融の香味と柔らかな味わい、お楽しみ頂ければと思います。 現ロット 従来のナチュラルらしい、柔らかな口当たりを思わせる質感。 やや枯れ感も見受けられますが、手触りにはほどよい重みがあり、味わいの力感もしっかりと期待できそうです。
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タンザニアAA 400g(200g×2) (受注焙煎)
¥3,800
果物系のような明るい香りと硬質でスッキリとしたコクが特徴で、後味爽やかです。 9・深々煎り、6・中深煎り、7・深煎り、焙煎前の生豆①②の写真です。 固定してお好きなお客様の多い豆の一つです。フルーツ系の、熟したリンゴみたいな香り、と思ったこともあります。華やか目の香りと、コンッと来る硬質なコク。そして、比較的爽やかに抜けていく切れ味を感じる味わい。ホワッっとした丸い余韻より、スッキリした感じを好まれるのかなあって思っています。今までの経験では、豆質が入荷の度の違いが大きい豆の印象があります。とても枯れていたり、貝殻豆が多かったり、(これ、貝殻豆が多いロットは、かえって風味がいい、なんてコアな情報も聞いたことがあります)中々の暴れん坊です。 生豆ロット変わっております。 やや小粒で、わずかに枯れも見受けられるロットですが、豆質は硬く、手触りには締まりがあります。 焙煎によってコクを伴いながらも、タンザニアらしい爽やかさのある味わいを期待しています。
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スマトラ(マンデリンG1)400g (200g×2) (受注焙煎)
¥4,000
独特の香味としっかりしたコクが特徴です。落ち着いた深い味わいがあります。焙煎前の生豆と、6・中深煎り、8・深煎り、9・深々煎り、焙煎前生豆の写真です。 特有の香味と深いコク、深めの焙煎をされたマンデリンの醸し出す味わいに魅了されるお客様は多く、私もその1人です。深く焙煎されたマンデリンを追いかけ、炭の様に真っ黒なのですが、甘みがあって取りつかれていました。その時々もあるのでしょうが、そこまで煎られても風味を主張できる個性の強い豆なのだと思います。浅く仕上げれば酸味もございます。荒々しい豆を頑張って仕上げさせて頂きます。生豆ロットが変わりました。未焙煎段階では前ロットよりバラつきがあり、グリーンはやや濃い目。ごつごつとした厚みのある質感から、従来の荒々しく力強いマンデリンの風味が期待されます。
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グアテマラ(ウエウエテナンゴ)400g (200g×2) (受注焙煎)
¥4,300
独特な爽やかな香りと、硬質でさっぱりした味わいに、十分なコクも感じられます。 9・深々煎り、4・中深煎り、7・深煎り、焙煎前の生豆の写真です。 グアテマラ銘柄お好きなお客様多いです。 (個人的に土臭が多くなった様な気がして、基本的にSHBの取り扱いは止めてしましました)こちらウエウエテナンゴ、比較的小粒で、 スパイシー、クリアーで硬質な風味です。コクがあっても、スッキリとした瑞々しいコクなので、力強くサッパリとした感じが好まれるのかなあって思っています。稀に、ちょっと粒が大きく、欠点もとても少なく、更にクリアーで異質な豆が来ることがあります。現ロットは粒がそろい、欠点豆も少なく、全体に整った良質な印象です。雑味の少ない、上質な味わいが期待できるロットといえるでしょう。
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ケニアAA 400g(200g×2) (受注焙煎)
¥4,100
柑橘類を思わせる爽やかな香りと、しっかりとしたコクがあり、 後味は比較的すっきりしています。焙煎前の生豆の写真です。 野性味あふれる香りに、重厚なコクがあり、後味は爽やかです。 風味の強い豆に思えますが、スッキリした味わいでもあるので、 ケニアのお好きなお客様は、焙煎度を変えたりしてお楽しみ頂いております。現ロットは少し枯れており、若干柔らかく広がりのある味わいに感じます。
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ニカラグアSHGサンタアナ農園 400g(200g×2) (受注焙煎)
¥4,200
香ばしく瑞々しい芳香に、爽やかなコクと甘みを持ちます。 透明度が高く、心地よい余韻も感じられる上質な味わいです。 焙煎前の生豆と、7・深煎りの写真です。 硬質な豆だなあ、と煎るたびに思う豆です。ジャバロブスタも固い印象がありますが、この2種は特に思い浮かびます。 しっかり火を通してあげると、濃厚でありながら、青葉のような瑞々しい透明感のある香味。力強くもすっきりとした味わいです。 その代わり、やはりどこか硬質な風味。でもこれはクリーン系の持ち味なので、仕方ないことなのかもしれません。 存在感は大きく、試しのブレンドの中心に据えたいと思うほど。もう少し柔らかさがあれば…とも思いますが、それもまた個性ですね。
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インドモンスーンAA 400g(200g×2) (受注焙煎)
¥4,100
豊かな植物の香りが特徴で、柔らかな口当たりとまろやかな甘みが広がります。 爽やかなコクと、ほのかに枯れた風味も感じられる独特な味わいです。 焙煎前の生豆、1・浅煎りの写真です。 インドAAは、やっぱり個性的な豆ですね。柔らかくて、製法の影響か、どこか枯れたような香ばしさと、ほんのり甘みを含んだ味わいです。 入荷して袋を見ると、いつもの豆より本当に二回りくらい大きい。枯れているせいか、比重の関係かもしれません。でも入港時期を調べても、他の豆と変わらないんですよね。 私にはちょっと「枯れているな」と思う部分もありますが、だからこそ柔らかで独特な味わいになっているのでしょう。 ハマるお客様が多いのも納得です。
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パプアニューギニアシグリAA 400g(200g×2) (受注焙煎)
¥4,500
香ばしく華やかな芳香。凛々しく野性味豊かで、 甘みと豊かなコクの整った、透明度の高い爽やかな味わい。 焙煎前の生豆の写真です。 ちょっと独特な、青い香りが印象に残る豆です。 「青臭い」って言うと悪い意味に聞こえますが、 これはまたちょっと違って、凛としいて、香ばしい植物の香り。 ほどよくコクがあって、スッキリとした透明感もあります。 野性的で爽やかな味わい。 風味そのものはドミニカとは違うのですが、存在感の強さは、ドミニカをちょっと強烈にした様な感じです。ドミニカはこんなに青々しい風味ではないのですが。 生豆の見た目も、遠い記憶のジャマイカ系のあの逸品の姿を思い出します。
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ペルーJAS有機栽培 400g(200g×2) (受注焙煎)
¥4,200
甘香ばしい芳香。柔らかな口当たりに、余韻を残す甘み、 透明度も高く適度で上品なコクのある、マイルドな味わい。 焙煎前の生豆の写真です。 あの頃の逸品、普通のペルーチャンチャマイヨなのに、 品質が高くて上品で、大粒で欠点も少ない。 あれを追いかけてきたんです。 香ばしくて、ポン菓子みたいに思ったこともありましたね。 あの初期の良かったペルーです。 少しペルーはお休みしていたんですが、久しぶりに煎り始めたら、名前だけは同じペルーチャンチャマイヨ、 味の片鱗どころか、正直、酷い状態でした。 ペルーマチュピチュも、少し枯れ気味で軽めの風味。 でも、かなり上質なのは分かりました。 あの頃の味わいと重なる所も感じられました。でも、それさえも豆質が変わってしまった。 そして今の有機栽培。ふくよかさは少し減ったけど、芯のある強さと上品な柔らかさはしっかり残っていて、納得しながら使い続けています。
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イエメンモカマタリ9 400g(200g×2) (受注焙煎)
¥4,200
特徴的で香ばしいモカ香。柔らかく独特で甘みを伴う、豊かなコクと甘みの印象的な味わい。 ソフトな口当たりながら、豊かな余韻を残すイエメン産の逸品です。 9・深々煎り、5・中深煎り、1・浅煎り、焙煎前の生豆の写真です。 マタリ9は、これまで扱ってきたナチュラルモカの中でも、 独特のコクの強さを感じます。 風味の奥で「んっ」と感じるような、一味の効いた力強さ。 植物の固く締まった実を思わせる、独特の香味も魅力です。 こうした個性が、「モカマタリ」という名前で広く知られる所以なのだと思います。 マタリ銘柄の中には、まだ手掛けられていない逸品もありますが、現状では「イブラヒム」や「アルマカ」といった銘柄がその代表格かもしれません。
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ジャバロブスタWIB 400g(200g×2) (受注焙煎)
¥3,400
インドネシア産、ロブスタ種100%の豆です。 一般的なアラビカ種とは異なった独特の香味を持ち、 豊かなコクの落ち着いた味わいです。 焙煎前の生豆と、9.深々煎り、7.深煎り、の写真です。 あと一味に!と、業務用珈琲にブレンドして!と、依頼された私。 ロブスタ種=低級品、ブレンドの増量剤、?コーヒーの原料等と、 噂なのか何なのか、勝手に良いイメージを持っていなかった・・。 確かに、大豆や豆類の何かを煎ったような独特な風味。ただ、深く煎って行くと、妙に普段と異質な煙が出るような・・不思議です。 飲むと、硬質なサッパリとした口当たりながら、油分(植物性??)を起因と想定される深いコクの味わい。深めに煎った味わいは、強烈で独特です。「・・珈琲の味がする」「美味しい」等、色々な反響を頂いて参りました豆です。浅煎りであれば、ちゃんと酸味ありましたね。(酸味が無いとデータにあるので、確認しました。) 穀物を煎った香味と豊かなコク、甘み。深く落ち着いた味わいに、 どこかスマトラを思い出す余韻が残る良質なロブスタ。
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セレベスカロシG1 400g(200g×2) (受注焙煎)
¥4,400
甘い独特な植物香にコクと甘みを伴い、透明度を感じさせる、 伸びやかな深みのある味わいが、心地良い余韻を残します。 焙煎前の生豆の写真です。 深めに煎った焙煎で、スマトラ・グアテマラ・タンザニアの3種類を、 よく追いかけて飲んでいました。 その体験の中で出会ったのが、「セレベス」です。 スマトラ・マンデリンに似ているけれど、ちょっと違う。 植物っぽさが強く、若干軽めかな、という印象。 その味わいの印象が、私にとってのセレベスの基本になっています。
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東ティモール サントモンテ 400g(200g×2) (受注焙煎)
¥4,200
甘香ばしい独特な芳香と、円熟した丸みのある味わい。 重厚で滑らかなコクと甘みの深い香味があります。 焙煎前の生豆の写真です。豆の状態としては、結構枯れており、 アラビカとは対極の、柔らかい含みのある、複雑で、 セピア色の味わいになります。入荷ロット、最後の豆です。
